花の大きさは5cmほどと大きい。茎の上部に散房状に5、6個の黄色い花をつける。それがいくつも集まると写真のようにかなり見栄えがする。
名前のとおり、フキに似た丸い大きな葉を繁らせ、その合間から茎を伸ばして花をつける姿は山の中でもなかなかの存在感がある。
東遊歩道の最後、もうほんのちょっとで駐車場という場所に群生している。
花期は8月下旬ころが中心になる。
この写真を撮影したときは夏の日差しが強い日だった。直射日光下では陰影がどぎつくなる上に、黄色い花は簡単に飛んでしまうので、雲に太陽が隠れるのを待って撮影した。
それでも結構コントラストがきつくなったが、夏らしい印象の写真になった。
写真上:2012年8月下旬 Canon EOS-5DⅡ,
116mm,
f5.6
下:2012年8月下旬 Canon EOS-5DⅡ, 70mm,
f5.6